コスパ最高レベル「アクロボール Tシリーズ」定価150円
今回も油性ボールペンです。
ご紹介するのはこちら!
パイロットのアクロボール(PILOT Acroball)
Tシリーズ 0.3mm~0.7mm 150円(税抜)

アクロボールといえば、 書きやすいボールペンランキングでも常にトップクラスに君臨しています。
なめらかなインク「アクロインキ」でおなじみですが、そんなアクロボールシリーズから”輝くメタル調”シリーズが発売されています。
パイロットのHPで、「輝くメタル調のアクロボール」と紹介されています。
また、「細書きでもしっかりなめらかに書ける0.3mm(激細)新登場です!」とも紹介されれいます。
小さい字を書きたい人には0.3mmが追加されたのはいいですね。ボディもイイ感じですし♪
ボディのカラーですが、
激細0.3mmのバリエーションはアクロボール150シリーズよりも豊富です。
極細0.5mm、細字0.7mmはメタリックが特徴でバリエーションも豊富です。
インキは0.3mm~0.7mmすべて黒のみです。
それでは、さっそく
書き味などを見ていきましょう。
そもそもHPに
「輝くメタル調のアクロボール」とありますが・・・
果たして
本当に、
輝くメタル調 なのでしょうか。
今まで何度となく、メタルしてきた私ですよ。そんじょそこらのメタルでは驚きませんのよ。デスメタルくらい持ってきてくれないと、ボールペンごと蝋人形に変えてやろうかと思っていますよ。
なので、
私は、
そう簡単に、
輝くメタル調とは いう訳がないんです・・・
どれどれ・・・

輝くメタル調やないか~~いぃ!!!
しかも、
心地よい輝きやないかーーい!!

キャーーー!!
見とれる~~!

やめてーー!
こっちまで輝いちゃう~~!!
これはもう~~
輝くメタル調のアクロボールやないかーーい!!

こっちは
かわいいやないかーーい!
キラキラ☆☆☆しとるやないか~~い!
私の腐った瞳には、眩しすぎるやないかーー!
俺の青春をかえせーー
書き心地


おぉ~~!
上の0.7mmが細字、下の0.3mmが激細です。
やっぱり、しっかりと書きだせるー!
0.3mmは、ややカスレがあるが、私のペンの持ち方のクセのせいですー!
慣れてきたら、問題なさそうだがぁ~
どちらにせよ、
なめらか~~!

細字も激細も、
しっかりと
濃~~い~!
0.3㎜は手帳にピッタリー!
激細なのに、なめらかに書けます。線もくっきりしていて良いですねーー。

■共通<0.7mm細字・ 0.5mm極細 ・0.3mm激細>
- インクがしっかり出る。
- 粘り気は少し感じるが、なめらかでほとんど重さを感じずに、スラスラ書ける。
- 筆記速度が速くてもペンがついてくる。
- 筆圧が弱くてもインクはしっかり出るので安心。
- 大量筆記にもOK(0.7mmと0.5mm)
- すべりが良いので、筆圧が強いとやや滑る感じがあるか。(0.7mmと0.5mm)
■ 共通<0.5mm極細 ・0.3mm激細 >
- かなり細いのに、インクがしっかり出る。
- 細いのにしっかり濃いインク
- 優しいタッチで使った方が、このペンの本領が発揮される。
■ 個別
- 特に、ゆっくりと丁寧な字を書く時に◎ 0.7mm
- 特に、細い字をストレスなく書きたい時に◎ 0.5mm
- 激で細いので、ペンを寝かせるとカスレがちになる。0.3mm
- 筆圧が強すぎると、激細すぎて書きにくいかも知れない。0.3mm
速乾性

※写真は、0.7mm 書いてすぐに少し力を入れてこすっています。力を加えないとカスれないですよ。
- 書いてすぐにコスっても、ほとんど広がらない。超速乾性インク◎
- くっきりとした濃い線。
- 書き味が心地よく、インクのすべりも良い。
- インク溜まりは感じない。
- 左利きの人でも、ノートで手が汚れることはないかも知れない。
グリップ

- タイヤパターングリップ。
- 握りやすい。少しくびれていて指先にフィットする。
- ゴムは薄すぎない程度。やわらかく、滑りにくい。
- 力を入れずに指を添えるようにして書く場合は〇
- 力を入れて指を折って書く場合もOK。やや硬さは感じるか。ストレスにはならない程度。
- 長時間の使用でも疲れにくい印象。
重心

- 重心はほぼペンの中心。
- 重さも軽めでちょうどいいくらい。
- 長時間の使用でも疲れにくい。
特別な感想
アクロボールの基本的な書き味、書き心地、インクについて、グリップ・ボディについて、下のリンクでご紹介しております。
嬉しい♪楽しい♪情報を詰め込んでおります。ぜひ一度ご覧ください。
基本情報・特別な感想→ アクロボール 中字1.0mm (新しいウィンドウで開きます)
シリーズ

アクロボールは色んなシリーズがあります。
ノーマルの「アクロボール150」、なめらかでリッチな「Tシリーズ」、日常にこだわりをでお馴染み「Mシリーズ」、きらめきなめらか「Lシリーズ」です。この辺りは100円台ですが、他にも300円・500円・1000円のシリーズもあります。
- アクアボール150 ペン先4種類 中字1.0mm、細字0.7mm、極細0.5mm、劇細0.3mm
- Tシリーズ ペン先3種類 細字0.7mm、極細0.5mm、劇細0.3mm
- Mシリーズ ペン先2種類 細字0.7mm、極細0.5mm
- Lシリーズ ペン先1種類 極細0.5mm
今回ご紹介した白っぽい方がTシリーズです。青はアクラボール150シリーズです。
黒赤青のインクがあるのはアクラボール150の方です。Tシリーズは今のところ黒インクだけのようですね。
でも、インクを差し替えて使ってみましたが、問題なく使えましたので、Tシリーズを色ペンにしたい場合は、インクだけ別に買って付け替えれば使えますよ!
なめらかに書ける【アクロインキ】についてはこちら(別ウィンドウ)
まとめ
最後に、
書きやすい上に、かっこいいメタル調&かわいいカラーのバリエーションですね。
アクロボールは色んな種類がありますが、ボディがキラキラ☆した感じとか、メタル調が好きな人にはいいのではないでしょうか!気分もあがりそうですし、楽しめるボールペンです!
この値段で、このキラキラ感♪
激細0.3mmもあって、
バランスもいいですし、コスパ◎です!!
*個人の感想です。参考にして頂ければ幸いです。
https://pen.mirai-369.com/2021/10/24/acroball1-0/






