鬼コスパ◎「スーパーグリップ 0.5mm」廃盤品
今回も油性ボールペンです。
ご紹介するのはこちら!
パイロットのスーパーグリップ (PILOT SUPER GRIP)
極細0.5mm 100円(税抜)

スーパーグリップといえば、パイロットの定番ボールペンでしたが、廃盤となってしまいました。
現在はスーパーグリップGとして継承されています。
握りやすくて書きやすいと評判でした。私もこの独特のグリップが好きだったので、紹介だけでもしておきたいと思います。
今回は極細0.5mm。手帳などに多く使われるサイズですね。
パイロットのHPでは 「握りやすいラバーグリップ&書き味なめらか油性インキ」と紹介していますが、
果たして
本当に、
握りやすいグリップで、
書き味なめらか油性インキ
なのでしょうか。
どれどれ・・・
おぉ~~!
握りやすいグリップーー!!
極細でも、
やっぱり書き味なめらか~~!!

このグリップのフィット感ーーー♪♪
これは、本当に
握りやすいグリップで、 書き味なめらかやないかーーい!!
書き心地

- 細くて、まっすぐな線が書ける。
- 油性なのに、なめらかな書き味。
- 極細らしいカリカリ感もあるが、ボールペンのボールが転がっているような丸みを感じる。
- やや粘り気があるが、重すぎない。
- 筆記速度を速くしてペンがついてくる印象。
- 適度な粘り気。滑っていくような感じはなく、筆圧が強く丁寧に書きたい人に〇
- 重すぎないので、筆記速度が速い人でもOKか。
速乾性

- 書いてすぐに触っても、インクはほとんど広がらない(ボテ感なし)。
- 速乾性は良。
- 油性の極細らしい線。
- 左利きの人がノートをとっても汚れないと言える。
- 最新の油性インクというよりは、従来の油性らしいインク。
- インクの出は〇。筆圧弱くてもOK。
- インク溜まるりは感じない。
グリップ

- ラバーグリップ。
- ゆるやかな凹型で、指先の凸部分に自然にフィットする。
- 適度な硬さ。滑りにくい。
- 人差し指を伸ばして書く人には、フィットしやすい。
- 人差し指を折ってペンを持つ人、強く握る人にはフィット感が弱く感じるか。
- グリップが先端よりも、やや中央寄りにあるので、ペン先を持って書く人は紙が遠く感じるかも知れない。
重心


- キャップなしだと重心は前の方。
- キャップをつけると重心はほぼ中心に。
- キャップつける・つけないは好みによりそう。
- 重さも軽めでちょうどいいくらい。
- 長時間の使用でも疲れにくい。
※05mm~1.6mm共通
特別な感想
スーパーグリップの基本的な書き味、書き心地、インクについて、グリップ・ボディについて、下のリンクでご紹介しております。
嬉しい♪楽しい♪情報を詰め込んでおります。ぜひ一度ご覧ください。
基本情報・特別な感想→ スーパーグリップ 中字1.0mm (新しいウィンドウで開きます)
シリーズ

スーパーグリップにはノック式もあります。ノック式の中に「オーシャンプラスチック」「抗菌仕様」もあります。
- ノック式 ペン先2種類 細字0.7mm、極細0.5mm
- オーシャンプラスチック ペン先2種類 細字0.7mm、極細0.5mm
- 抗菌仕様 ペン先1種類 細字0.7mm
まとめ
独特の形をしたグリップだが、なめらかな書き味なので、使う人とグリップの相性が合えば、とても書きやすいと思います。
極細らしい細い線が書けます。狙ったところにしっかり書ける感じです。気持ちよく書けますね。
キャップを外して、お尻側につけると重心が外側にきますので、大きな字を書くときにはサポート役になってくれますが、小さな字を書こうとするとブレが大きくなるかも知れません。
グリップもいいし値段も安いのに、廃盤になったのは残念です。でも、”スーパーグリップG”が販売されているので大丈夫!
この値段でこの書きやすさはG(グッジョブ)!
コスパは◎です!!
*個人の感想です。参考にして頂ければ幸いです。









