コスパ最高レベル「アクロボール 0.5mm」定価150円
今回も油性ボールペンです。
ご紹介するのはこちら!
パイロットのアクロボール(PILOT Acroball)
極細0.5mm 150円(税抜)

アクロボールといえば、なめらかなインク「アクロインキ」で有名ですね。
書きやすいボールペンランキングでも上位にくるほど。
今回ご紹介するのは極細0.5mmです。
手帳などに多く使われるサイズですね。
パイロットのHPでは、「書き出しが良く なめらかに 濃く書ける」と記載されていますが、
果たして
本当に
書き出しが良く、
なめらかに 濃く
書けるのでしょうか。
どれどれ・・・

おぉ~~!
しっかりと書きだせるー!
しかも、
なめらか~~!

しっかりと
濃~~い~!
これは、本当に
書き出しが良く なめらかに 濃く書けるやないかーーい!!
7mm幅のノートに丁度いいですね。
なめらかに書けます。線もくっきりしていて良いですね。
書き心地

- インクがしっかり出る。
- 粘り気は少し感じるが、なめらかでほとんど重さを感じずに、スラスラ書ける。
- 筆記速度が速くてもペンがついてくる。
- 大量筆記にもOK
- 筆圧が弱くてもインクはしっかり出るので安心。
- 粘度が低いため、筆圧が強いとやや滑る感じがあるか。
- 特に、細い字をストレスなく書きたい時に◎
速乾性

※今回は1回だけほどよい強さでコスった後のものです。
- 書いてすぐにコスっても、ほとんど広がらない。超速乾性インク◎
- くっきりとした濃い線。
- 極細らしくカリカリし感じで心地よく書ける。
- インク溜まりは感じない。
- 手帳で使うのはもちろん、ノートなど様々な用途に使用できそう。
- 左利きの人でも、手が汚れることはないかも知れない。
グリップ

- タイヤパターングリップ。
- 握りやすい。少しくびれていて指先にフィットする。
- ゴムは薄すぎない程度。やわらかく、滑りにくい。
- 力を入れずに指を添えるようにして書く場合は〇
- 力を入れて指を折って書く場合もOK。やや硬さは感じるか。ストレスにはならない程度。
- 長時間の使用でも疲れにくい印象。
重心

- 重心はほぼペンの中心。
- 重さも軽めでちょうどいいくらい。
- 長時間の使用でも疲れにくい。
特別な感想
アクロボールの基本的な書き味、書き心地、インクについて、グリップ・ボディについて、下のリンクでご紹介しております。
嬉しい♪楽しい♪情報を詰め込んでおります。ぜひ一度ご覧ください。
基本情報・特別な感想→ アクロボール 中字1.0mm (新しいウィンドウで開きます)
シリーズ

アクロボールは色んなシリーズがあります。
ノーマルの「アクロボール150」、なめらかでリッチな「Tシリーズ」、日常にこだわりをでお馴染み「Mシリーズ」、きらめきなめらか「Lシリーズ」です。この辺りは100円台ですが、他にも300円・500円・1000円のシリーズもあります。
- アクアボール150 ペン先4種類 中字1.0mm、細字0.7mm、極細0.5mm、劇細0.3mm
- Tシリーズ ペン先3種類 細字0.7mm、極細0.5mm、劇細0.3mm
- Mシリーズ ペン先2種類 細字0.7mm、極細0.5mm
- Lシリーズ ペン先1種類 極細0.5mm
なめらかに書ける【アクロインキ】についてはこちら(別ウィンドウ)
まとめ
最後に、鮮明な黒のインク。ボディも適度な太さ。
書き味がなめらかですし、ジェットストリームに並ぶ書きやすさですね。
漢字・ひらがな・カタカナ・数字・英語など、どんな文字でも書きやすい印象です。
極細なのに、インクがかすれたり、ノートに引っかかる感じもなくて、快適です!
この値段で、この細さで、この書き味!
バランスもいいですし、コスパ◎!!
*個人の感想です。参考にして頂ければ幸いです。
https://pen.mirai-369.com/2021/10/24/acroball1-0/






